Referenceシリーズ USB DAC/ステレオプリメインアンプ
これ1台でハイレゾもBluetooth®も楽しめる、ハイレゾオーディオの新定番。
テレビの高音質化に最適。PCからハイレゾ再生もできるステレオプリメインアンプ。
メーカー希望小売価格 : オープンプライス
Referenceシリーズ USB DAC/ステレオプリメインアンプ
特長
この製品は生産完了になりました。
501シリーズで採用したコンパクトな高性能オーディオというコンセプトをさらに追求。横幅215mm、奥行き224mmのスクエアーボディ(254mm突起部含む)に凝縮されたボディはTVボードの上など自由度の高い設置が可能です。
デジタル信号の入力を感知して自動的に電源が入るオートパワーオン機能を採用しており、TVの光デジタル音声出力に接続した場合、TVの電源を入れるだけでAI-301DA-SPの電源もオンになり、そのまま高音質なサウンドを楽しむ事ができます。実際にTVに接続して音楽を聴くシーンでの使い易さにこだわりました。
Bluetooth®機器からは高音質なワイヤレス再生が可能なaptX®方式によるコーデックを採用。このaptX®コーデックは高音質に加え、低レイテンシー、優れたエラー回復機能といった、高音質なオーディオ再生には欠かせない特長を備えています。
USBオーディオ入力のほかに、汎用性の高いS/PDIF入力を搭載。同軸デジタル入力は最大192kHz/24bit、光デジタル入力は最大96kHz/24bitのデジタルオーディオをサポートしています。
DSD 5.6MHzファイルをPCM変換することなくダイレクトにアナログ信号に変換するDSDネイティブ再生に対応したUSB入力を装備。ASIO2.1またはDoP※方式をサポートし、ハイレゾ音源対応のパソコン用音楽再生ソフトTEAC HR Audio Playerから、難しい設定をしなくても、どなたでも簡単にDSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitファイルといったハイスペックなデジタルオーディオの世界を体験できます。
DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitの膨大なデジタルデータをアナログ変換するD/Aコンバーターには、32bitデジタル処理が可能なBurrBrown PCM1795を採用。CDをはるかに凌駕するデータ量から生み出されるアナログ信号は、きめが細かく、奥行き感のある音として再現されます。
パソコンからUSBケーブル経由でデジタルオーディオ信号を転送する際、入力信号のタイミングをコントロールするクロックをUD-501でも採用した内蔵クロックによって制御するアシンクロナスモード(非同期モード)に対応。USB伝送ジッターを理論上無視することができるアシンクロナス伝送方式により、ピュアな状態でデジタルオーディオ信号の転送を行います。
※ DSD over PCM
プリメインアンプの心臓部、パワーアンプ部にはデンマークICEpower社のClass-Dアンプを搭載。入力信号を忠実に増幅するHCOM方式※1およびMECC※2フィードバックループの採用で、ハイレゾ音源のきめ細やかな原音を高品位なスピーカー信号として出力します。さらに40W + 40W※3の高出力・高効率設計の回路は発熱量も少ないので冷却ファンを必要とせず、ピュアな音楽鑑賞に求められる静かな環境を提供します。
※1 Hybrid feedback Controlled Oscillating Modulator
※2 Multivariable Enhanced Cascade Control
※3 4 Ω
ヘッドホンアンプには、CCLC※方式を採用しました。一般的なヘッドホン出力回路ではコンデンサーによる出力段のカップリングを行うため、音にコンデンサーの色が付いたり、コンデンサーがハイパスフィルターのような働きをすることによる位相遅れや低域のレベル低下など、音への影響が避けられませんでしたが、CCLC方式ではコンデンサーに起因するこれらの音への悪影響を排除し、十分な低域とレスポンスの良い高次元のヘッドホンリスニング環境を提供します。
※ Coupling Capacitor Less Circuit
金メッキ処理が施されたスプリング方式のサイド接続型バナナプラグを4個(1組)同梱。芯径5mmまでの大径スピーカーケーブルを接続できます。サイド接続型なので奥行きが限られたスペースでもスピーカーケーブルの取り回しに苦労することがありません。